多くのテンプレートは、もう一人の親の枠を空けたままにします。そのせいで、完全に成り立っている家族が、何かが欠けているように見えてしまいます。欠けてなどいません。
このテンプレートは、親一人とその子どもたちを、それ自体で完結したひとつの家族として描きます。もう一人の親が存在するけれど誰なのか分からない場合にも、同じくらい適した出発点です——いつか名前が分かったときに埋められる、正直な空白として。
2世代・3人。親一人と、その息子と娘。
親の役割を名前に置き換え、子どもを追加します。
子どもは自由に追加・削除してください。テンプレートには2人入っています。
もう一人の親が存在するけれど誰か分からない場合は、追加したうえで名前を空欄のままにします。空のカードが「そこに誰かがいた」という事実を記録します。
他の家系図と同じように、写真や誕生日を追加しましょう。
上へ伸ばしたくなったら、その親自身の両親を追加します。このテンプレートがその先を制限することはありません。
名前として「不明」と書かないでください。空のカードのほうが明確で、並び順も正しく、書き出したときに架空の人物に化けることもありません。
ひとり親の家系図は、小さな家系図ではありません。完全な家系図であり、他と同じようにあらゆる方向へ伸びていけます。
はい。この形式はひとり親家庭を直接サポートします。空の第二の枠を強要することも、そこに架空の名前を入れることもありません。
その人物を追加し、名前は空欄のままにしてください。これは家系調査の標準的なやり方で、名前をでっち上げることなく「存在した」という事実を記録できます。
はい。いつでも親に配偶者を追加でき、その夫婦に紐づけた子どもは両方と結ばれます。